仮想通貨取引所「bitFryer」の開設方法

ここではビットフライヤーでの開設方法を説明します。

口座を開設する際の注意点

ウォレットクラスの口座は、主に財布としての機能しかないため、ビットコインの売買はできません。その代わりに、誰でも口座を作れます。

ビットコインなどの仮想通貨を売買したい、もしくはアフィリエイトプラグラムを利用したいという方は、トレードクラスの口座を開設する必要があります。

トレードクラスの口座は誰でも開設できるというわけではなく、必要資格というものがあります。

まず、個人と法人で要件が違います。

  • 個人の場合:本人情報の登録、本人確認書類の提出、取引目的などの確認、転送不要の書留郵便の受け取り、20歳以上
  • 法人の場合:法人情報の登録、取引責任者情報の登録、実質的支配者の登録、登記簿、銀行認証を含む法人確認書類の提出、転送不要の書留郵便の受け取り

 

ほとんどの方は、個人での口座開設になりますので、本人確認書類を所有していれば問題ありません。身分証明書として有効なものは下記のとおりです。

本人確認書類は下記から一点

  • パスポート
  • 運転免許証(裏面に住所の記載がある場合は裏面も提出)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者または永住者のものに限る)
  • 官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付きのもの

 

20歳以上であること、身分証明書を持っていることの2点を満たせることがわかったら次のステップに進みましょう。

 

アカウント登録

(登録ページは下の画像をクリックすると開くことができます。)

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開いた後、メールアドレスとパスワードを設定してアカウント作成を選びます。

その後、メールが届きますのでメール内のキーワードコピーして貼り付けてください。

 

 

BitFlyer3

 

 

これで、ウォレットクラスの口座作成が完了です。

bitflyer5

本人確認

次は本人確認を行います。

ログイン後に右下の「ご本人情報のご登録」をクリックします。

ビットフライヤー

 

次のような画面になりますので、各項目を入力していきます。

ビットフライヤー3

 

本人確認書類をアップロードする

次は本人確認書類の提出です。

本人確認で使える画像があるか確認します。アップロードできる画像は下記のいずれか1点です。

運転免許証が無難だと思います。

  • パスポート(住所記載の欄を提出
  • 運転免許証(裏面も提出
  • 個人番号カード(裏面は不要
  • 住民基本台帳カード・顔写真あり(裏面も提出
  • 各種健康保険証・共済組合会員証(裏面も提出
  • 各種福祉手帳

アップロードは表・裏を両方提出します。

 

ビットフライヤー2

画像をアップロード後、しばらくすると承認されたかどうかの通知がきます。

 

提出完了後、取引目的を入力して終了です。

その後自宅にハガキが郵送されます。

ビットフライヤー3

 

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